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機能性食品素材 特許取得食品原料 食品原料マリンコンドロイチン®

エビデンス・変形性関節症

【変形性関節症に関するモニターテスト結果】

一般成人モニターを使った食品原料マリンコンドロイチン(以下「マリンコンドロイチン」と表記)の変形性関節症に関する効果の検証を行った。

試験機関 厚生労働省所管 公益法人 天然物医科学研究財団(東京都千代田区)

摂取期間 1ヶ月間摂取(2004年12月15日〜2005年2月21日)

飲用方法 形状「カプセル」1日2カプセル摂取(1カプセル250mg)…マリンコンドロイチン摂取量 : 500mg/day

モニターと試験方法 28歳から48歳までの男性3名、48歳から62歳までの女性3名(3名ともに閉経)に朝500mgを1ヶ月間摂取してもらい、摂取前後の問診表、血清コンドロイチン硫酸濃度を測定し判定を行った。

コンドロイチン硫酸濃度に関しては、コンドロイチン硫酸は長い分子なので、コンドロイチナーゼABCという酵素で切断し測定する。δDI-6Sは軟骨に特異的な成分であり、血清中にはほとんどがδDI-0SとδDI-4Sの形で存在するので、δDI-0SとδDI-4SとδDI-6Sの合算により血中濃度を判定する。

試験結果 マリンコンドロイチン摂取前のA型コンドロイチンの平均血中濃度は25.4nmol/ml、摂取後の平均血中濃度は26.9nmol/mlと上昇した。

まとめ 成分であるコンドロイチン硫酸は骨の代謝(形成)に関与し、関節においては円滑化を促し、ヒアルロン酸は関節においては潤滑剤となり、コラーゲンは器官の構造材料となり、アミノ酸は細胞を作る材料となるものである。試験期間が1ヶ月間という短期間にもかかわらず、コンドロイチン濃度が上昇しているので、関節にいたってはスムーズな動きが取り戻せたものと思われた。

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