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機能性食品素材 特許取得食品原料 食品原料マリンコンドロイチン®

エビデンス・骨粗鬆症

【骨粗鬆症に関するモニターテスト結果】

一般成人モニターを使った食品原料マリンコンドロイチン(以下「マリンコンドロイチン」と表記)の骨粗鬆症に関する効果の検証を行った。

試験機関 厚生労働省所管 公益法人 天然物医科学研究財団(東京都千代田区)

摂取期間 1ヶ月間摂取(2005年3月24日〜2005年7月20日)

飲用方法 形状「カプセル」1日2カプセル摂取(1カプセル250mg)…マリンコンドロイチン摂取量 : 500mg/day

モニターと試験方法 33歳から79歳までの女性5名(そのうち4名は閉経)、63歳の男性1名に朝500mgを1ヶ月間摂取してもらい、摂取前後の問診表、血清NTxを測定し判定を行った。
骨密度を測定する指標としてNTxが被爆の心配もなく簡便で広く臨床に利用されているのでそれを指標とした。ただ、骨は夜間に骨代謝が活発になり日内変動による誤差を避けるために採血は午前中に行った。骨密度とNTxとは負の相関があり、NTxが下降すると骨密度は上昇する。

試験結果 検査項目として測定したNTxは骨吸収(骨の破壊)の度合いを表すものである。
マリンコンドロイチン摂取前の血中のNTx値は13.5nmol/ml、摂取後のNTx値は13.0nmol/mlと下降した。

まとめ 骨密度とNTxは負の相関があり、NTxは下降しているので骨吸収は抑制され、骨形成が促進されたものと推測できる。1ヶ月間という短期間においての成績なので、長期摂取によりさらにNTxが下降するものと推測ができ、マリンコンドロイチンは骨密度の維持および上昇には有効と思われる。

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