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特許取得化粧品原料 マリンコンドロイチン(MCC)®

エビデンス・耐酸性・耐胆汁性・耐塩性

【耐酸性、耐胆汁性、耐塩性】

マリン乳酸菌(Lactococcus lactis subsp. lactis BF3)の耐酸性、耐胆汁性、耐塩性を評価した。

試験機関 東京海洋大学 食品生産科学部門(東京都港区)

試験方法 前培養したマリン乳酸菌(BF3)0.04 mlをpH3.0~9.0、胆汁濃度0~2.5%、塩濃度0~5%に調製したBHIブロス4 mlに接種し、37 ℃で一晩培養後、濁度(OD 600 nm)を測定した。
※生菌にて実施

試験結果

まとめ マリン乳酸菌(BF3)は、基準株 (Type) と比べて、 pH4でも増殖可能な耐酸性を示した。胆汁2.5%でも増殖可能で、基準株 (Type)と比べて、明らかに高い耐胆汁性を示した。耐塩性も基準株(Type) と比べて高かった。この結果から、マリン乳酸菌(BF3)は、腸内の生残性が高いと示唆された。

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