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特許取得化粧品原料 マリンコンドロイチン(MCC)®

エビデンス・免疫賦活・抗炎症

【マクロファージ免疫賦活作用、抗炎症作用】

マリン乳酸菌(Lactococcus lactis subsp. lactis BF3)のマクロファージ免疫賦活作用・抗炎症作用を評価した。

試験機関 東京海洋大学 食品生産科学部門(東京都港区)

試験方法 A:免疫賦活作用 マクロファージRAW264.7とマリン乳酸菌(BF3)を96 wellプレートに加え、20時間、培養させた。培養液中の一酸化窒素をGriess試薬を用い、540 nmの吸光度を測定した。
※死菌にて実施

B:抗炎症作用 マクロファージRAW264.7とマリン乳酸菌(BF3)を96 wellプレートに加え、2時間、インキュベートさせた。その後、 E. coli LPSを最終濃度 0.36 μg/mlになるように加え、18時間、培養させた。培養液中の一酸化窒素をGriess試薬を用い、540 nmの吸光度を測定した。
※死菌にて実施

試験結果

まとめ マクロファージRAW264.7にマリン乳酸菌(BF3)を加えたところ、NO(一酸化窒素)産生をさせたことから、免疫賦活作用があることが示唆された。一方、LPS存在下では、Controlと比べて、有意にNO産生を抑制したことから、抗炎症作用も有していることが示唆された。

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