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機能性食品素材 特許取得食品原料 MPマリンプラセンタ®

エビデンス・美肌

【美肌に関する試験】

化粧品・医薬部外品原料マリンプラセンタの一般成人モニターを使った二重盲検法による美肌に関する試験を行った。

試験機関 (株)エフシージー総合研究所(東京都江東区)

試験期間 2週間及び8週間塗布(2007年2月下旬~4月下旬)

試験方法 1日2回ずつ(朝、晩)、洗顔後、化粧水→乳液の順に塗布した。
(試験期間中はこれまで使用していた化粧水、乳液、クリーム、美容液の使用は中止した。)
テスト品;マリンプラセンタ配合化粧水とマリンプラセンタ配合乳液…マリンプラセンタ配合量 : 各1%
Control 品;化粧水と乳液(ともにマリンプラセンタを含まない)

モニター 40±2歳の健常女性で、肌タイプは乾燥肌で、肌のシミや冷え性が気になる人24名をマリンプラセンタ配合化粧品群(12名)、Control 群(12名)ずつに分けた。

試験結果 1)肌弾力の変化

肌の弾力は、一般的には加齢とともに低下する。肌を一定の圧力で吸引し、吸引を中止した後の戻り方で肌弾力を計測する。吸引回復率が高いほど、肌弾力があると言える。

マリンプラセンタ配合化粧品群は、2週間塗布すると、使用前と比べて、有意に肌弾力は改善した。一方、Control 群は、使用前と比べて、有意差は認められなかった。マリンプラセンタは、肌弾力改善効果があると言える。

2)キメの変化

頬のキメの状態の良し悪しを評価するキメ係数の変化は、マリンプラセンタ配合化粧品群は、2週間塗布するとキメは有意に改善されたが、Control 群は、ほとんどキメの状態は変わらなかった。キメの状態を点数化して評価(キメ評価点)した結果では、マリンプラセンタ配合化粧品群は、有意に改善しているのに対し、Control 群は、悪化し、2群間に有意差が認められた。マリンプラセンタは、キメを整え、肌状態を良好に保つと言える。特に改善効果が認められた事例を示す。

3)黒ずみ毛穴の変化

マリンプラセンタ配合化粧品群は黒ずみ毛穴が減少し、Control 群は増加した。マリンプラセンタは、黒ずみ毛穴に対する改善傾向を示した。
以下に特に改善した事例を示す。

まとめ マリンプラセンタは、キメを整え、肌弾力を改善することが分かった。さらに、2週間の塗布によって、肌のキメの改善と目元のたるみの改善が目視によって認められた。

「マリンコンドロイチン」「マリンプロテオグリカン」「マリンプラセンタ」「マリン乳酸菌」
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